3. まとめ買いは“単価の落とし穴”に注意
年末の買い出しや日用品のセールでよくあるのが、「安いから」と大容量の商品を買いすぎてしまうこと。とくに食材は、使い切れずに廃棄してしまったり、ストックの量を把握できず同じ物を重複して買ってしまったりすることもあります。
まとめ買いをするときは「単価の安さ」ではなく、「家族の消費ペース」「ストックの量」「賞味期限」で判断するのが正解です。
必要な量だけを買うという意識を持つことで、結果的に大きな節約につながります。
4. 帰省準備は“必要最低限”が鉄則
帰省時は「あれもこれも」と詰め込みがちですが、荷物が多いほど“忘れ物”に気づきにくく、現地で買い足してしまう原因に。まずは3日分の着替え・常備薬・最低限のケア用品だけをそろえ、必要なものを「衣類」「衛生用品」などのカテゴリごとに小分けすると整理しやすくなります。
また、子どもの荷物も着替えやおむつ、授乳・おやつグッズ、常備薬など、必要最小限のアイテムだけをリスト化してまとめるのがポイントです。
荷物が軽ければ移動のストレスも減り、家族全員がより快適に。結果として「ムダ買い防止」につながる節約術です。

