なぜか「中途半端に余る」小分けハム
3~4枚入りの使い切りパックを買ったはずなのに、料理に使うと必ずと言っていいほど「1枚か2枚」余ってしまう。これは筆者だけではないはずです。
最近、筆者はこう確信しました。「これはメーカーの陰謀だ」と。
家族構成や行動パターンを計算し尽くし、あえて余るように設計されているのでは? と疑いたくなるほど絶妙な枚数設定なのです。
これまでは「保存するのも面倒だし、干からびるから」と、お腹がいっぱいでも無理やり食べていました。

結果、ハムメーカーの売上は上がり、筆者の体重も増える一方。しかし、ダイソーで出会った「ハム&ベーコンキーパー」(税込み110円)が、この負のループを断ち切ってくれました。

挟むだけで「簡易密閉」ができる優れもの
このアイテムの構造はいたってシンプル。
一度開封したハムやベーコンのパッケージを、そのまま挟み込んでロックするだけのクリップです。
本体サイズは約130×190×13mm。
一般的な小分けパック(横幅135mm程度まで)に対応しています。多少パッケージがはみ出しても、挟む部分さえ合えば固定可能です。
使い方は本当に簡単。
ロックパーツをスライドして本体を開き、ハムのパッケージをセットして閉じるだけ。
これだけで、開封してペラペラになったフィルムの口がある程度密閉され、乾燥を防いでくれます。

