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<PROJECT R.E.D.>第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のメインビジュアル&初回放送日が一挙公開

<PROJECT R.E.D.>第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のメインビジュアル&初回放送日が一挙公開

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」メインビジュアル
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」メインビジュアル / ※提供写真

スーパー戦隊シリーズに代わるシリーズとして11月に発表され、大きな話題を呼んでいた新たな特撮ヒーローシリーズ【PROJECT R.E.D.】。その第1弾作品「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のメインビジュアルが公開された。あわせて、初回放送日が2026年2月15日(日)となることが明らかになった。

■「スーパー戦隊」シリーズに代わる新たな特撮ヒーローシリーズ

11月に発表された【PROJECT R.E.D.】は、1975年から50年間に渡って続いてきた「スーパー戦隊シリーズ」の枠で放送される新たな特撮ヒーローシリーズ。“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズを謳い、「超次元英雄譚」の英訳“Records of Extraordinary Dimensions”の頭文字を取ってつけられた【PROJECT R.E.D.】の第1弾作品が「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」となる。

「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983年)は、地球を守るため宇宙犯罪組織と戦うヒーローの活躍を描いた作品。80年代に、メタリックなスーツ姿のヒーローが与えた鮮烈な印象で、日本のみならず海外のファンも集めた。2026年の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、特徴的なヒーロービジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素など、その革新性は受け継ぎつつも、最新の映像表現と演出手法により、ゼロから構築した全く新しい「ギャバン」であるとしている。

■初回放送日&スタイリッシュなポスタービジュアルが公開

そんな本作の初回放送日が2026年2月15日(日)に決定。あわせてメインビジュアルも公開された。

ポスタービジュアルには、広大な宇宙を背景に浮かぶスペースシップ「コスモギャバリオン」と曙光を背に立つギャバン・インフィニティの姿が。さらに、さまざまなユニットがドッキングしたコスモギャバリオンも並んだビジュアルとなっている。あわせて、新PV「超予告II」も公開された。

■多元宇宙論を基盤にした世界観も一挙公開

そして、物語の背景が垣間見える情報も一挙公開。

物語は、「宇宙は一つではない。いくつも重なる多元宇宙(『コスモレイヤー』)には、私達が住む地球とそっくりな別の地球が存在する――」という多元宇宙論の世界観で展開される。主人公「ギャバン・インフィニティ」は、次元を超えることができる宇宙刑事「マルチバースパトロール」。多種多様な次元を舞台にどのような事件を解決していくのか、そしてなぜギャバン・インフィニは次元を超えることができるのかなどは、依然としてベールに包まれている。

また、本作で活躍する3人の宇宙刑事が判明。「怒り」のエモルギア『ゲキドー』を『ギャバリオントリガー』に装填し、「ギャバンシステム」の発動によって赤いコンバットスーツを蒸着するギャバン・インフィニティ。「哀しみ」のエモルギア『ヒソオ』を扱う銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドー、「喜び」のエモルギア『カンキー』を扱う金色のコンバットスーツのギャバン・ルミナスという3人の「ギャバン」が登場する。しかし、「ギャバン」の称号を持つ者は、宇宙にただ一人。つまり、“別宇宙”に“別のギャバン”が存在することになる。チームで行動しているわけではなく、それぞれ別の次元で活動しているギャバンたちがどのようにして交錯していくのか、こちらも謎を呼ぶ設定となっている。

さらに、物語の要となるスペースシップ「コスモギャバリオン」も初公開。ポスタービジュアルでヒーローの後ろに浮かぶコスモギャバリオンは、別宇宙への次元超越(『Dジャンプ』)が可能で、緊急時には巨大ロボ「コスモギャバリオンGC―R」へと変形する。

本作では、人の感情に反応する特殊なエネルギー生命体「エモルギー」が詰まったアイテム『エモルギア』の力を使ってギャバンたちが蒸着する。その一方では、悪意ある犯罪者のネガティブな感情に反応したエモルギアもまた絶大なパワーを生み出す。宇宙刑事たちは、このエモルギアを悪用する犯罪者たちと日夜戦いを繰り広げることになる。
コスモギャバリオンGC-R
コスモギャバリオンGC-R / ※提供写真


■歴代スーパー戦隊シリーズ関係者が集結

本作の脚本を担当するのは、ホビーアニメの大家として知られ、「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024年)では、メインライターとして魅力的なキャラクターと印象的なエピソードを手掛けた冨岡淳広氏。また、初回の演出を担当するのは福沢博文氏。「百獣戦隊ガオレンジャー」(2001年)でガオレッドのスーツアクターを務めて以降、「スーパー戦隊シリーズ」で数々のレッドを歴任し、近年はアクション監督・監督として活躍している福沢氏が、初めてパイロット監督として作品に参加することになった。さらに、特撮監督を佛田洋氏が、音楽を園田健太郎氏と奈良悠樹氏が担当することも決定している。

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