SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年4月にInstagramで話題になった「使わなくなったカラーボックスの簡単リメイク」について、投稿者のふう(@fu_kurashi_)さんに話を聞きました。
使わなくなったカラーボックスをリメイク
投稿者のふうさんは5歳と3歳の子どもを育てる36歳のシングルマザーで、賃貸の自宅をすっきり片付ける生活の工夫やDIYアイデアを多数発信しています。Instagramで大きな注目を集めたのは、使わなくなった“3段カラーボックス”を驚きのアイテムにリメイクする動画です。
プチプラで購入できるカラーボックスはサイズが豊富で便利ですが、不要になってしまったときの扱いに困るもの。この動画でふうさんは、「絶妙に映えない」という木目柄の3段カラーボックスを“収納付きベンチ”に作り替える方法を紹介しています。
木材とジョイントマットを用意
まずはカラーボックス前面の幅に合わせて、短辺が1センチはみ出るサイズの木材を用意。床に敷くタイプのジョイントマットを木材の形に合わせてカットし、木材に重ねます。
木材とマットをまるごとかわいい柄の布で包んだら、裏側のふちにタッカーで針を打ち込んで固定します。これで、ベンチの座面部分が出来上がりました。座り心地を良くするため、木材だけではなくジョイントマットを挟んでクッション性を高めたわけですね。

