防犯対策編
振り込め詐欺などの特殊詐欺や空き巣被害などが最も増える月も12月だといいます。
“師走”の忙しさや慌ただしさから、いつもならできている冷静な状況判断が難しいということもあるのかもしれません。離れて暮らす家族とも日頃から密に連絡を取り合ったり、注意喚起をしておくと安心ですね。
また、帰省や旅行、年末年始の買い出しなどで家を空けることが増えたり、前述の通り、日照時間が短くなることから空き巣が家に入りやすい状況が多くなります。
出掛けるときには窓や玄関の戸締りをして、できればダブルチェックをするようにしましょう。帰宅が遅くなりそうな時には、あえて部屋の電気をつけっぱなしにしておくなども効果的です。また、家が人通りの少ない場所にあるという場合は、センサーライトや防犯カメラを設置するのも被害の抑止に有効です。
参照:セコム「冬の防犯と安全」
まとめ
年末にかけて気をつけたいことをご紹介しました。知識として頭に入れておくだけでも注意が向くので、ぜひ参考にしてくださいね。そのほかにも、イベントごとが増えるため、お金の問題があったり、寒さや乾燥で肌の調子が悪かったりと、人によってさまざま悩みがあるかもしれませんが、何事も深く考えすぎず、なんとか今年1年を乗り切りたいものですね!文/渡邊倫子

