希望する供養方法について、6割以上が「家族と話し合ったことがある」
続いて希望する供養方法について、家族と話し合ったことはあるか聞きました。

希望する供養方法については、約6割がすでに家族と話し合っている結果となりました。

さらに、希望する供養方法について家族と話し合った人のうち、約4人に1人は「困ったことがある」と回答しました。
家族との話し合いで困ったことについて、その一部を紹介しています。
家族との話し合いで困ったことは?
・実際問題その時になったら具体的にどうしていいかわからない。(40代・男性)
・意見の不一致。今からお墓を建てたい父と、永代供養を希望する母。話し合いは平行線。(40代・女性)
・本音はどうなのかがわからないこと。(40代・女性)
・お葬式不要と言ったら、困られた。(50代・女性)
・子どもはまだ若くて現実味がなく、曖昧な話し合いで終わりました。(60代・女性)
・だんだん悲しくなってきて話をするのがつらくなる。(60代・女性)
家族との話し合いで困った点としては、「その時になったら何をどうすればよいかわからない」といった実務面の不安に加え、供養やお墓に対する家族間の意見の違いが挙げられました。
また、本音が見えにくいことや、話題自体が重く感じられて気持ちが沈んでしまうという声もあります。
子ども世代が若く現実味を持てず、話し合いが曖昧に終わってしまうケースも見られ、終活の話題を家族で共有する難しさが浮き彫りになりました。
調査概要
「終活に関するアンケート」
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月9日〜12月17日
調査対象者:事前調査で「自身の終活について考えたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
- 質問1: 自分の死後の供養方法について、具体的に考えたことはありますか?
- 質問2: 具体的に考えたきっかけを教えてください。(複数回答可)
- 質問3: どのような供養方法を希望していますか?
- 質問4: その理由を教えてください。
- 質問5: 供養方法を決める際に、最も重視するポイントを教えてください。
- 質問6: その理由を教えてください。
- 質問7: 希望する供養方法について、家族と話し合ったことはありますか?
- 質問8: 希望する供養方法についての家族との話し合いで困ったことはありますか?
- 質問9: 家族との話し合いで困ったことを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
引用元:NEXERと遺骨供養ウーナ( https://una-kuyou.jp/kaiyousankotsu/ )による調査
NEXER
https://www.nexer.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
