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有田焼職人のこだわりであえて電子レンジ非対応のひとり用土鍋ご飯「おまぐはん」登場

電子レンジ非対応にして土鍋の価値を守る

「おまぐはん」は、便利さを手放してでも土鍋が持つ価値を守りたいという思いから、電子レンジにあえて対応しておらず、米が旨くなる理由もここにある。

電子レンジ加熱は手軽な反面、水分量や置き方などの条件で温まり方が変わりやすく、ムラが出やすい特性がある。「おまぐはん」が目指したのは、いつ炊いても、粒立ち・もっちり感・香りが揃うこと。直火で器全体をじっくり温めて熱を回す土鍋本来の加熱こそが、毎回の“美味しい”を安定させる。

電子レンジはマイクロ波で水分を温めるため、土鍋の中でも水分が多い部分(汁気・ご飯の水分・濡れた底)だけ急に熱くなり、他の部分との温度差が出やすい。その温度差が「膨張の差」になって、細かいヒビ(貫入やマイクロクラック)や欠けなどにつながりやすくなる。

また、火加減、蒸らし、余熱というプロセスがご飯の味を変える。伝統を大事にし、土鍋の可能性を最大限に引き出している。土鍋を土鍋として使い切った先に、米の旨さの“本当の答え”がある。

炊飯以外の様々な用途でも役立つ万能鍋


0.7〜1合を炊くひとり用のため、毎回“炊きたて”余らせにくく、炊き直しの頻度も減る。「今日の気分に合わせて、今日の分だけ」炊けるから、日常の満足度も変わる。また、炊飯専用ではなく、スープや煮込み、麺料理など、幅広く使うことができる万能鍋でもある。


器として成立するデザインなので、盛り付け皿に移し替える必要がない。料理を作ってそのままテーブルへ出せるので、洗い物が減り時短にもつながる。コンパクトで収納しやすいが、有田焼ならではの佇まいがあるので、しまわずに飾っておくのもおすすめ。キッチンに置くだけで景色が整い、暮らしが少し誇らしくなるような道具となってほしいとの思いも込められている。

さらに、IH中心の家庭でも、五徳セットを使えば直火調理が可能になり、炊きたての美味しさを楽しむことができる。キャンプや庭先など、外へも“世界の有田焼”を連れ出すことができる。

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