その後の反動? 「大人になって爆発した」事例も
親としては「子どものため」「勉強してほしい」という愛情からの選択でしょう。しかし、その“教育的指導”が吉と出るか凶と出るかは分からないようです。
SNSには、その後の「反動」を語る声も多く寄せられました。
「小6までゲーム禁止・プレゼントも実用的なものばかりだった結果、親元を離れてから反動で廃課金ゲーマーになった」
「受験まで我慢させられた結果、社会人になってから趣味に全財産をつぎ込む独身貴族が完成した」
「欲しいものを貰えなかった経験から、自分の子供には甘やかしてしまう」
「サンタさんはいい子にしているとなんでもくれる」という魔法と、「親の教育方針」という現実が衝突する12月25日。
歴史マンガを貰ったあの子が、いつか「あれのおかげで歴史が好きになった」と笑える日が来ることを祈るばかりです。
(LASISA編集部)

