自分も土俵に上がれちゃうかも!

ルール説明のあとは、いよいよ試合。この日は4人の力士によるトーナメント形式の取組が行われた。今度は稽古や演技ではない、ガチンコの勝負だ。

土俵際の最前列には、組み合う力士たちの息遣いや足音までダイレクトに伝わってくる。半端ない臨場感だ。
そして、白熱のトーナメント戦が終わった後には、観客参加型のイベントもある。
抽選で選ばれた数人の観客は、お相撲さんになりきれる「相撲スーツ」を着用し、力士たちと実際に試合ができちゃうのだ。


土俵の上で力士と並べるチャンスなんて、そうそうない。
おいしいちゃんこ鍋を食べ、相撲について学び、力士たちの熱い取組を見て、実際に体験する。
ここでしか味わえない〝相撲エンターテイメント〟が待つ、日楽座。銀座の新しい人気スポットになるか――!?
