現代人に不足がちな「不溶性食物繊維」とは?おすすめの食品と効率的な摂取法も解説!

現代人に不足がちな「不溶性食物繊維」とは?おすすめの食品と効率的な摂取法も解説!

不溶性食物繊維とは?メディカルドック監修医が不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の違い・不溶性食物繊維の一日の摂取量・多い食品・効果・効果的な摂取方法などを解説します。

西岡 佳余子

監修管理栄養士:
西岡 佳余子(管理栄養士)

短大卒業後27年以上、医院、保育園で栄養士として、給食管理、調理、食育の経験を積み、保育園勤務中に管理栄養士資格を取得しました。今後は今までの経験を活かし管理栄養士として、特定保健指導や栄養相談など幅広く活動をしていきたいと思っています。

「不溶性食物繊維」とは?

「不溶性食物繊維」とは?

食物繊維は、ヒトが消化できない成分であり、その中で水に対する溶けやすさの違いから不溶性食物繊維と水溶性食物繊維に大別されます。不溶性食物繊維は水に溶けにくく、糸状のものや多孔質のものがあります。その中でもセルロース(野菜・穀類・豆類など)は、食感がボソボソ・ザラザラで噛みごたえがあるため、よく噛んで食べることができ、食べ過ぎによる肥満防止、虫歯予防、脳の活性化に繋がりやすいです。また、保水性が高いため、便量を増やし、便通や大腸がんの予防に繋がります。

「水溶性食物繊維」とは?

「水溶性食物繊維」とは?

水に溶ける性質を持ち、粘性が高いため、余分な糖や脂質を吸着し体外へ排泄します。

配信元: Medical DOC

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