高校生の提案は「つやまの日」制定・事業化の参考に

鳥越直之氏
主催者である津山商工会議所青年部の第35代会長・鳥越直之氏は、コンテスト開催について次のように話した。
「地域の未来を彩ることはどれだけの想いと情熱を寄せられるか!だと感じました。つやまの日が今のための今までであり今からのための今である、そんな温かい日になるようこれからも根付かせてまいりたいとおもっております」。

コンテストで生まれた高校生たちの提案は、今後の「つやまの日」制定・事業化に向けた参考資料として活用される予定だ。津山の魅力と底力を発信するとともに、次世代が地域に誇りを持ち、共に未来を築く第一歩となったという。
地域住民・行政・企業・教育機関が一体となり、若い世代の思いを形にして街の持続的な発展に繋げようとする津山市に期待したい。
■高校生つやまの日事業プランコンテスト
開催日:12月19日(金)
会場:美作学園岡山県美作高等学校
津山商工会議所HP:https://www.tsuyama-cci.or.jp
(淺野 陽介)
