
杉咲花が主演を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00~、日本テレビ系)が2026年1月14日(水)に放送開始される。本作の追加キャストとして、柳俊太郎の出演が決定した。
■恋愛に向き合う物語
本作の主人公・土田文菜(杉咲)は、小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中の27歳。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。文菜は、これまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく。
文菜の彼氏で美容師として働く、佐伯ゆきお役として成田凌、さらに文菜が学生時代にアルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩・早瀬小太郎役として岡山天音の出演が決定している。監督・脚本は、今泉力哉氏が担当する。
■柳俊太郎は杉咲花の元彼役で出演決定
柳が演じることとなったのは、文菜の元彼で、売れっ子小説家の小林二胡。大学時代に文菜と出会い、当時文芸誌で小説家デビューを果たしたばかりの二胡に進められて文菜は小説を書き始めた。2人は当時付き合っていたが、文菜の最初の作品がいきなり大賞を受賞し、関係がぎくしゃくしてしまう…という設定だ。
柳は2025年映画5作品、ドラマ4作品と数多くの作品に出演。ドラマ「スキャンダルイブ」(毎週水曜夜10:00、ABEMA)では芸能界の闇に切り込んでいくフリージャーナリストを、また大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では誰袖花魁を見受けするも横領が発覚し悲運な人生を辿った土山宗次郎を演じ、注目を浴びた。
※柳俊太郎の「柳」は「『柳』の異体字」が正式表記

