年末に向けて、ホームパーティーやおもてなしの機会が増えてくる季節。そんなときに一品あるとテーブルが一気に華やかになるのが、しっとりやわらかな 「鶏ハム」です。
鶏むね肉で手軽に作れるのに、切った断面も美しく、作り置きやアレンジも自在。コスパが高いうえに、ヘルシーなのも魅力ですよね。
今回は、人気フーディスト井上かなえ(かな姐)さんと筋肉料理人さんが紹介する、年末の食卓にもぴったりな「鶏ハム」レシピを2つご紹介します。
しっかり火を通してもしっとり!かな姐さんの「鶏ハム」
家庭料理のお悩みに答えるフーディストノートの公式連載を担当する井上かなえ(かな姐)さんが紹介するのは、“しっかり火を通すのに、しっとり仕上がる”鶏ハムレシピ。
鶏むね肉はパサつきやすい…というお悩みにこたえるため、
- 肉の厚みを均一にする
- 塩をしっかり浸透させる
- 皮とオイルを使って保湿する
という工夫を取り入れた、失敗しにくいレシピです。

断面も美しく、そのままはもちろん、オリーブオイル、ブラックペパー、ハーブ、粒マスタード、柚子こしょう、わさびなどを添えても絶品。年末の食卓に並べても喜ばれること間違いなしですよ。

1kgの鶏むね肉で作り置き!筋肉料理人さんの「鶏ハム」
続いてご紹介するのは、鶏肉をテーマにフーディストノートの公式連載でレシピを発信している筋肉料理人さんのレシピ。
こちらは鶏むね肉1kg(3枚分)を使って一気に作れる、パーティーシーズンや作り置きにぴったりのボリュームレシピです。
味付けには片栗粉・日本酒・しょうゆ・スパイスなどを加えた特製調味液を使用。加熱してもパサつきにくく、しっかりとした“ハムらしい風味”が楽しめます。

鶏むね肉3枚分をまとめて作るので、味のバリエーションを楽しむのもおすすめです。

青じそやミニトマトを添えれば見た目も食卓の主役になる華やかなおかずに仕上がりますよ。


