
皆さん!こんにちは!
今回は、紅葉シリーズ第二弾をお届けしたいと思います。
ご紹介するのは、山口県で大人気の紅葉スポット『大寧寺(たいねいじ)』。
紅葉シーズンには、地元の人はもちろん、多くの観光客で賑わっています。
長門市の温泉街から徒歩15分程度の場所にありますので、
温泉街とセットで訪れるのもオススメです(^^)
『大寧寺』とは?
室町時代の1410年に開創した曹洞宗のお寺です。
正式名称は『瑞雲萬歳山 大寧護国禅寺(ずいうんばんぜいさん たいねいごこくぜんじ)』。
長い歴史をもつ由緒正しきお寺です。
周辺は大自然に囲まれており、季節によって違う顔を見せてくれます。

紅葉の風景
境内には数多くのイチョウやモミジの木が植えられており、美しく紅葉していました。

とても立派なモミジの木です。

川のせせらぎを感じながら眺めていると心が落ち着きますね。

この日は紅葉のシーズンという事もあり、多くの観光客で賑わっていました。

『大寧寺』といえば数多くのお地蔵さん。
名物の一つとなっています。

寒くなってきたので、お地蔵さんも少し暖かい服装をしています(*’▽’)

お寺の神聖な雰囲気とモミジはピッタリで、日本の伝統を感じさせてくれますね。


お寺の周りには鯉が泳いでいる池もあり、紅葉とのコラボレーションを楽しむ事ができます。
