ポイント②:赤ちゃんの肌のふわふわ感は、F値を小さくして撮影

レンズに光を多く取り入れて(F値を小さくして)撮影すると、赤ちゃんの柔らかい肌感がふんわりと表現できます。
おうちの中の日常的背景をぼかすこともできるので一石二鳥です。カーテンなど前ぼけを入れると、より柔らかく優しい雰囲気を演出できます。
ポイント③:動くシーンはトラッキング機能を使用

手足をバタバタさせたり、モロー反射したり、赤ちゃんならではの動きがあるシーンは、動く被写体を自動で追いかけてピントを合わせてくれる機能(トラッキング機能)を使って撮影するとオススメ◎
ポイント④:赤ちゃんの動きを見せたい時は真横か真上から撮影

真横か真上から撮影すると、手や足の動きをわかりやすく撮影できます。
三脚を使う場合は、俯瞰的に撮れるように三脚の脚を長くセットするのがオススメ。
完成した動画がこちら!
今だけのしぐさをたくさん撮りためて、つないでVlogにしてみて!
撮影手順のまとめ
①窓から差し込む柔らかい自然光で撮影
②赤ちゃんの肌のふわふわ感は、F値を小さくして撮影することで表現
③動きのあるシーンはトラッキング機能を使うとピント迷子にならなくて◎
④赤ちゃんの動きを見せたい時は真横か真上から撮影
ポイントのまとめ
自然光で撮影することで、赤ちゃんのもちもち肌を綺麗に撮影できます!直射日光は避けて、カーテン越しや窓から少し離れた場所などがオススメです。赤ちゃんの目線に合わせて撮影すると動きをとらえやすくて◎。動く被写体には、トラッキング機能が便利です。
撮影機材
カメラ:α7CR
レンズ:FE 50mm F1.4 GM
撮影クリエイター
顔がなくても可愛い!子どものパーツフォト♡
