子どもが寝ている時にゆっくり撮影!

元気いっぱいに動き回る子どもでも、寝ている時はゆっくり落ち着いて撮影できるのでオススメです。
何を入れ込むか、何を入れ込まないかを考えながらじっくり撮ることができます。
布団を前ぼけにして、子どもの足の柔らかい雰囲気を表現すると◎
顔以外のパーツでもその時の表情を切り取れます

さくらんぼ狩りをする子どもの勝ち誇ったような手が可愛くてパチリ!
さくらんぼの赤が目立つように、背景を緑一色に。
撮影手順のまとめ
①背景はシンプルにすることで我が子の可愛いに注目!
②注目してほしいパーツ以外はぼかすこと
③子どもが寝ている時にゆっくり撮影!
④顔以外のパーツでもその時の表情を切り取れます
ポイントのまとめ
背景をできるだけシンプルにするように意識して。
我が子の"可愛い"にフォーカスして、一番撮りたいパーツを見つけると、より素敵な写真になります。
撮影機材
カメラ:α7S III
撮影クリエイター
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常を可愛く記録し、かけがえのない思い出を作っていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

