「おばさんのせい!」甥同士のおもちゃの取りあいに巻き込まれ娘がケガ→甥の一言に妻絶句のワケとは?

「おばさんのせい!」甥同士のおもちゃの取りあいに巻き込まれ娘がケガ→甥の一言に妻絶句のワケとは?

まゆみさんは、夫・ナス太さんと娘・トマ子ちゃんの3人家族。数年前から夏休みの間、義姉家族が遠方から泊まりに来ています。
義姉との関係も良好でしたが、年々、義姉の態度が横柄になり、まゆみさんはモヤモヤを感じるように。
そして、この夏も義姉一家訪問の日がやって来ました。毎年宿泊しているせいか義姉一家はやりたい放題。これまで2万円貰っていた滞在費も支払われませんでした。おまけに、ナス太さんのミスで昼食の出前が届かず、夫婦ともに義姉から謝罪を要求されてしまいます。ナス太さんは謝罪を拒絶し、姉弟喧嘩が勃発。怒りが収まらない義姉は、子どもたちを残して、ひとりパチンコへ行ってしまったのです。案の定、甥っ子2人は義姉の目がなくなった途端に喧嘩を始めます。そして、まゆみさんに注意された拍子に足を滑らせ、トマ子ちゃんと強くぶつかってしまったのでした。


まゆみさんは予期せぬ事態に絶句し、青ざめてしまいます。

娘がケガ!トラブルの種をまいた張本人は…

ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ



ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ



ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


ぜんぶ、私のせい?/ツムママ


トマ子ちゃんは口から出血し、泣き出してしまいました。
幸い歯は折れていないようで、一安心するまゆみさん。
甥っ子に対し、トマ子ちゃんに謝るよう促します。
しかし甥っ子は、「けがをしたのはおばさんが怒ったせいだ」と自分の非を認めようとしないのでした。


子ども同士の遊びに多少のトラブルは付きものです。
相手にけがをさせてしまったときには、きちんと謝罪しなければならないことも教える必要があります。


とはいえ、幼い子どもであれば、なかなか自分から謝るのが難しい場合もあるでしょう。

しかし、謝罪することはカッコ悪いことではないこと、自分の非を「誰かのせい」にしてはいけないことを、大人が根気よく伝えることが大切ですね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。