オレイン酸とは?メディカルドック管理栄養士がオレイン酸の効果などを解説します。
※この記事はメディカルドックにて『「オレイン酸」の効果や多く含む食品はご存知ですか?不足すると現れる症状も解説!』と題して公開した記事を再編集して配信している記事となります。

監修管理栄養士:
近藤 志保(管理栄養士)
管理栄養士として、保育園やこども園、児童福祉施設で子どもたちの健康をサポートしてきました。栄養の専門知識を活かし、健康に関する情報をわかりやすくお届けし、家族や子どもたちの笑顔を増やすお手伝いをしています。
「オレイン酸」とは?

オレイン酸は心臓の健康を促進し、悪玉コレステロールを減少させる効果があります。オレイン酸は一価不飽和脂肪酸であり、多価不飽和脂肪酸であるリノール酸とは異なる性質を持ちます。ただし、どちらも健康維持に役立つ脂肪酸です。
オレイン酸の一日の摂取量

具体的な推奨摂取量は特に定められていません。一日に摂取したい脂質の目標値は、総摂取エネルギーの約20~30%とされています。

