品川リフラ株式会社
企業年金制度導入の第1号!
社員が安心して働ける仕組みづくりを

今では誰もが耳にする、確定給付年金(DB)や確定拠出年金(DC)といった企業年金制度。品川リフラは、前身である品川白煉瓦の社長・青木均一さんが欧米諸国を視察した際に、従業員の老後の生活の安定という問題に深い関心を持ったことをきっかけに、1957年に日本国内で最初に企業年金制度を導入しました。
当時すでに退職手当金を年金制として分割して支払う方法はありましたが、品川白煉瓦の導入した企業年金制度は、外部と信託契約を締結して掛金の積立を行い、万が一会社が倒産した場合でも従業員のために退職年金財産を保全するという、画期的なものでした。
その後、時代に合わせた制度の見直しを重ね、現在は確定給付年金・確定拠出年金を併用した退職金制度を設けています。社員が退誠後の生活に不安を抱えずに働けるだけでなく、会社にとっても経験豊富な社員が次世代へ技能を伝承する時間を確保できるというメリットがあるそう。企業年金制度は、社員が安心して働き続けるための礎となっています。

