日本郵船株式会社
100年を超える歴史をもつ伝統行事
多くの社員が参加するボート大会

1917年から続く、日本郵船の伝統行事であるボート競技大会「水上運動会」。埼玉県の戸田公園漕艇場で開催されており、グループ会社の社員も数多く出場する一大イベントです。
第71回大会となった今年は、計164チームが参加しました。出場チームは部署や職場単位で構成され、日々ともに働く仲間同上だからこその団結力も見どころ。イベントは、社員の団結力、モチベーションアップにも寄与していると言います。
観客席には出場者の家族や同僚の姿も多く見られ、子供たちが大きな声で応援したり、同じ部署の社員員がボートに並走して応援したりと、レースを全力で応援する人々の姿にも胸が熱くなります。
ボート競技というスポーツで、なにより大切とされているのがチームワーク。個々の力量だけでなく全員が心をひとつにすることが求められ、この精神こそが企業活動においてもかせないものだと言います。競技の審判長など大会の運営スタッフも日本郵船の社員が務めており、まさに企業の「チームワーク」を体現するイベントです。
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