2026年・午年に注目!馬にまつわる神社や元競走馬にもふれあう“開運うま旅”in鳥取

2026年・午年に注目!馬にまつわる神社や元競走馬にもふれあう“開運うま旅”in鳥取

こんにちは、りんです。
2026年は午(うま)年!
せっかくなら「うま」にちなんだ
開運旅に出かけてみませんか?

鳥取には、
馬にまつわる神社や、ふれあえる馬、
そして「うま〜い」お蕎麦までそろってるんです。

今回は、鳥取県観光連盟さんが企画する
“開運神社巡り”に参加して、
鳥取県西部で「ゆる開運旅」を楽しんできました~!

日本に2体しかない「石馬(いしうま)」のいる天神垣神社!

最初に訪れたのは、
鳥取県米子市淀江町にある
天神垣神社(あめのかみがきじんじゃ)。

のどかな里山にひっそりと佇む神社ですが、
ここにはなんと全国的にも珍しい石の馬がいるんです。

その姿が見られるのは、
境内にある小さな建物の中。

事前に連絡をしていた、神社から徒歩数分の「上淀白鳳の丘展示館」の職員さんに鍵を開けていただきました!

※神社の参拝は自由にできますが、石馬見学は、「上淀白鳳の丘展示館」にて前日までに要予約。
※見学可能な時間は開館時間のみ。
※文化財には触れないでください。

石馬は、思っていた以上に大きくてびっくり!!
体長は約150cmと、なかなかの存在感でした!

顔を少し傾けたような表情が、かわいらしい♡

この石馬、なんと古墳時代から伝わるもので、
ねんどではなく「石」で作られている超レアもの。

当時、石で像を作るのはかなり難易度が高かったんだとか!

現存する石馬は、
日本の中でも淀江と九州の2体だけ
国の重要文化財にも指定されています!

階段を上がった先の拝殿で手を合わせながら、
午年にここでお参りしたら、
なんだかうまくいきそう…
そんな気がしてきました。

天神垣神社のスポット情報

住所:鳥取県米子市淀江町福岡1016
駐車場:あり(上淀白鳳の丘展示館を左手に少し進んだ先)
※石馬見学は、「上淀白鳳の丘展示館」にて前日までに要予約。
見学可能な時間は開館時間のみ。参拝は自由に可能。

旅がもっと楽しくなる
開運神社巡り

そして、せっかく天神垣神社に訪れるなら、
ぜひ挑戦してほしいのがこちら!

その名も
「午年 因幡伯耆國(いなばほうきのくに) 開運神社巡り」

鳥取県内にある、干支にゆかりのある神社と
縁起の良い名前の神社をめぐるスタンプラリーです

実は天神垣神社は、2026年の干支にゆかりある神社「所縁(ゆかり)神社」に選ばれています。
拝殿には馬のスタンプが置かれていました!

神社を巡ってスタンプが集められる縁起の良いグッズも販売されています!

・旅印手帖 2200円(税込)
・開運トートバッグ1700円(税込)
・開運手ぬぐい 800円(税込)

グッズは<鳥取県内各所>
<オンラインショップ>でも購入可能です!

今回は「手ぬぐい」を選びました!

手ぬぐいとトートバッグには、
天神垣神社と縁起の良い名前を持つ神社8社、合計9社が記されていて、各神社の名前の部分にスタンプを押せるようになっています。

拝殿に設置された午年スタンプを、ぺたん。

うまく押せました♪

ぜんぶ集めたときの達成感と、
オリジナルグッズが仕上がるうれしさは
旅の思い出作りにぴったり!
旅がもっと楽しくなりますよ♪

因幡伯耆國開運神社巡りの詳細は<こちら>

配信元: na-na