「故障したから迎えにきて?」図々しいママ友

ママ友とランチに行く約束をしていたときのこと。当日、車が故障し修理に出しているので車に乗せてほしいと言われたので、私は家の近くまで迎えにいき、 帰りも自宅付近まで送ることにしました。
しかしママ友を送り届けた後に立ち寄ったショピングモールでのこと。さっきまで一緒にいたママ友と、駐車場ですれ違いました。車がないと言っていたはずなのに、なぜか車を運転しています。
車でいくと駐車場代やガソリン代がかかるのは事実。また、細い道や狭い駐車場を運転するのが怖いと感じ、運転するのを最小限にしたい人もいるでしょう。しかし、なんだかいいように使われたような気持ちでショックでした。
著者:猫山根子/30代、11ヶ月のかわいい息子がいます
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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車は維持するのにお金がかかるのはもちろん、人を乗せての運転はいつも以上に気を張るもの。ついでだからと甘えるとしても、その背景を理解してほしいですよね。関係が悪くなることを恐れずに勇気を持って「乗せられない」と自分の気持ちを伝えることも、時には必要かもしれません。
公共交通手段が整っていない地域では、車は有効な移動手段。しかし、ルールやモラルを守ることが大切ですね。
また、妊娠や子育て中に利用できる駐車場などは、地域によってさまざまなルールがあるようです。多くの人が制度を利用することで広まってほしいですね。

