第2位 ザ タヴァン グリル&ラウンジ/アンダーズ 東京
週末限定で開催されるセミビュッフェ。シーフードの前菜、ローストポルチェッタがおいしすぎる

第2位に選んだのは、アンダーズ 東京「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」です。週末限定で「ウィークエンドブランチ」を開催しており、前菜とデザートはビュッフェ形式で、メインディッシュは好きなものを1品選ぶスタイルに。
「前菜とデザートがビュッフェと言いながら、メイン級の料理もビュッフェ台に並んでいるんです。今年の春にラインナップが変わったと聞いて、約1年ぶりに訪れたのですが、クオリティはそのまま、むしろ進化していました」とモチ子さん。
進化したという点について教えてもらうと…、「まず目を奪われるのが、カラフルで洗練された前菜です。見た目も味もホテルの本気を感じて、思わずテンションが上がってしまうほどでした。そして、このレストランの強みのひとつが、シーフード系の前菜がおいしいこと。肉厚なスモークサーモン、鰤のカルパッチョ、プリプリのエビ、ふっくらとしたムール貝、どれも素材がよくて、味付けはシンプルなのに満足度が高いんです。個人的に、海鮮がおいしいビュッフェは信頼できると思っているのですが、ここはまさにそれ!」

※ローストポルチェッタ
「それ以外にも、生ハムやパストラミビーフもそろっていて、前菜だけで危うくお腹がいっぱいになってしまいそうなほど。そこに追い打ちをかけてくるのが、ローストポルチェッタです。メイン級の肉料理がいただけるなんて驚きですよね。味も完璧で、外がパリパリ、中はとろっとろ、感動的なおいしさです」
選べるメインディッシュ、デザートについても聞いてみました。「スモークサーモンのエッグベネディクトをオーダーしたのですが、塩気のある肉厚なサーモン、トロッととろけるポーチドエッグ、オランデーズソースの組み合わせが最高でした。このときは、ハンバーガー、ペッパーステーキなどのメニューもありましたよ」
「もちろんスイーツも絶品なんです。ホテルオリジナルのチョコレートバー、アイスクリームやソルベまで抜かりなし。最初から最後までおいしくて、幸せのフルコースと言ってもいいかもしれません。値段だけ見ると決してお手頃価格ではありませんが、全体的に考えるとむしろコスパが高いと感じています。来年も絶対に行きたいビュッフェです」
ザ タヴァン グリル&ラウンジ/アンダーズ 東京
プラン名:ウィークエンドブランチ
開催期間:土・日
提供時間:11:30?15:00(LO14:30)
料金:前菜ブッフェ、ブランチスペシャリティー1品、スイーツ、コーヒー&紅茶 9,900円、白・赤・スパークリングワイン、カクテル、ビールの1ドリンク付き 10,850円 ほか
備考:メニュー内容は時期により異なる
この記事の詳細データや読者のコメントはこちら

