「もう焼き芋買わなくていい」驚くほど美味しくなる焼く前の“ひと手間”

「もう焼き芋買わなくていい」驚くほど美味しくなる焼く前の“ひと手間”

びっくりするほどあま〜い焼き芋の作り方をチェック!
びっくりするほどあま〜い焼き芋の作り方をチェック! / ささざわ / PIXTA(ピクスタ)

寒くなってくると食べたくなるのが、甘い焼き芋。自宅で作ると「なんだか美味しくない…」と失敗することも少なくありません。そんなときにおすすめなのが、SNSでも話題の焼き方です。
YouTubeやInstagramでは「もう買わなくていいじゃん」「この焼き方最高です」「すごい簡単」という声が。ほんのちょっと少し工夫をするだけで、簡単に甘くておいしい焼き芋ができますよ。


甘くておいしい焼き芋を自宅で簡単に作りたい!

焼き芋作りに必要な道具と材料はこちら。
使うものはこちら。ポイントはビニール袋と塩!(▶︎作り方は次へ)
使うものはこちら。ポイントはビニール袋と塩!(▶︎作り方は次へ) / 撮影/かに


【道具】
・まな板
・包丁
・フォーク
・クッキングシート
・ビニール袋

【材料】
・サツマイモ
・塩
・水

【作り方〜その1〜】
まずはサツマイモの端を切る(▶︎次へ)
まずはサツマイモの端を切る(▶︎次へ) / 撮影/かに


両方とも端を切る(▶︎次へ)
両方とも端を切る(▶︎次へ) / 撮影/かに

1、サツマイモをしっかり洗い、両端を包丁で切り落とします。

ビニール袋に水500mlと小さじ1の「塩」を入れて軽く混ぜる(▶︎次へ)
ビニール袋に水500mlと小さじ1の「塩」を入れて軽く混ぜる(▶︎次へ) / 撮影/かに

2、次に、ビニール袋に水500mlと塩小さじ1を入れて、軽く混ぜます。

塩水にサツマイモを投入!一晩漬けておくと…(▶︎結果は次へ)
塩水にサツマイモを投入!一晩漬けておくと…(▶︎結果は次へ) / 撮影/かに

3、2に、サツマイモを投入します
今回は1つの袋に2本のサツマイモを入れました。

4、3のビニール袋を空気を抜くようにし、口を閉め、サツマイモ全体が水につかるようにします。

5、4の状態で冷蔵庫に一晩入れておきます。


塩水に一晩つけたサツマイモはどうなった?

鮮やかな紫色に!(▶︎ここから食べられるところまで!)
鮮やかな紫色に!(▶︎ここから食べられるところまで!) / 撮影/かに


翌日、冷蔵庫から出したサツマイモを見てみました。前日よりも、サツマイモの皮がやや鮮やかな紫色になっています。

【作り方〜その2〜】
一晩つけたサツマイモにフォークで穴を開ける(▶︎次へ)
一晩つけたサツマイモにフォークで穴を開ける(▶︎次へ) / 撮影/かに

1、サツマイモをまな板に出し、フォークで穴をあけます。
一晩水につけたとはいえ、硬いサツマイモに穴をあけるには力が必要です。
片手でサツマイモを抑えながら、グサグサと全体にフォークをさします。けがをしないように、注意しましょう。

クッキングシートを敷いた天板の上に並べる(▶︎次へ)
クッキングシートを敷いた天板の上に並べる(▶︎次へ) / 撮影/かに

2、サツマイモに穴をあけたら、クッキングシートを引いた天板に並べます。

160℃のオープンで2時間焼き上げる。余熱はなしでOK(▶︎2時間後…)
160℃のオープンで2時間焼き上げる。余熱はなしでOK(▶︎2時間後…) / 撮影/かに

3、余熱をしていない160℃のオーブンへ入れます。今回は、タイマーを120分にセットして焼きました。


配信元: レタスクラブ

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