義母が放った衝撃的な言葉
なかなか産院へ行かない私を見て、義母も我慢できなくなったのか、夕方の4時ごろ「さっさと行ったらいいのに、今から行ったらちょうどよい時間や」と言いました。1人目や2人目のときは、陣痛が来て約2時間で出産していました。そんな過去から義母は、今から産院へ行って陣痛促進剤で陣痛を誘発すれば、3時間くらいで出産して、夫は7時くらいに帰宅してくるだろうと思ったようです。
その言葉を聞いたとき、申し訳なさと、気持ちの整理がつかない自分に情けないと思ったのと同時に、同じ出産経験があって出産の大変さや痛さなどをわかってくれていたと思っていたため、とても悲しくなりました。
味方だった夫
予想もしなかった義母からの言葉に私は返す言葉がなく、目から涙が溢れ出てきました。その様子に気づいた夫は、義母に「それは言ったらあかんこと。火の中に自分から入っていくようなものなんやから、気持ちの整理がなかなかつかないのは仕方ないこと。自分のタイミングがあるんだから、整理つくまで黙って待ってあげてくれ!」と言ってくれたのです。
それを聞いた私は気持ちがとてもラクになり、味方がいてくれてよかったとホッとしました。

