公園で暴走男児が息子にぶつかった→スマホに夢中の母親「は?うちの子が…」まさかの言い分にあぜん!

公園で暴走男児が息子にぶつかった→スマホに夢中の母親「は?うちの子が…」まさかの言い分にあぜん!

ある日、公園で遭遇した信じられない親子のお話です。親はベンチでスマホに夢中で、わが子の様子を全く見ていない様子。危険な遊び方が気になり、「嫌な予感がするな……」と思っていた矢先、的中してしまい……。

活発すぎる男の子と、スマホに夢中の母親

2歳の双子を連れて、滑り台やターザンロープがある公園へ遊びに行ったときのこと。そこには、4歳くらいの元気な男の子が一人、走り回って遊んでいました。


男の子は双子たちの存在に気づきながらも、特に気にする様子はなく活発に動き回っています。しかし、気になるのはその母親。ベンチに座ってスマホとにらめっこしたまま、わが子がどのように遊んでいるのかにはまったく興味がない様子でした。


私はトラブルを避けるため、なるべく男の子と距離を置くように砂場で遊ばせたり、遊び場が重ならないよう双子を誘導したりと、注意を払っていました。

嫌な予感が的中!滑り台でわが子が転倒し…

しかし、懸念していたことが起きてしまいます。双子が滑り台で遊んでいたとき、滑り降りた先に男の子が勢いよく走り込んできました。息子は男の子と衝突して転び、砂だらけになってしまったのです。


幸いケガはありませんでしたが、突然の衝撃に驚いたのか、息子は大声で泣き出しました。ところが、ぶつかった男の子はそのまま走り去り、自分の遊びに戻ってしまいます。


すぐそばに座っていた母親は、相変わらずスマホを見たまま。こちらに声をかける様子も一切なく、私はさすがにモヤッとしてしまいました。


それでも、まずは泣いている息子をなだめなくてはと思い、「すごく痛かったよね、びっくりしたね」と声をかけながら、服についた砂を払ってあげていました。


しゃくり上げながら、「あの男の子が……急に……」と訴える息子。私は「そうだね、急に滑り台の下に来るのは危ないよね」と、子どもの気持ちを代弁するように言葉をかけました。

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