
北海道江別市の北辰フーズは、北海道に生息する小鳥・シマエナガをモチーフにした新商品「しらゆきシマエナガ」21g×6個入/730円(税抜)を、12月22日(月)より、新千歳空港内売店や道内の土産店で先行販売中だ。
北海道産クリームチーズを使用した土産菓子
北海道内に広く生息する小鳥のシマエナガ。
近年、シマエナガはSNSやキャラクター展開を通じて全国的に人気が高まり、北海道内の土産店でも関連商品が増加しているという。

「しらゆきシマエナガ」は、「北海道産クリームチーズ」を使用し、常温保存可能でありながら濃厚な味わいを実現した、ひとくちサイズのレアチーズケーキ。
味わいの主役となるクリームチーズは、北海道産のものが厳選されており、やさしい酸味とコクを活かし、なめらかで濃厚な口当たりを実現。常温で持ち運べるため、観光や出張の帰路でも購入しやすく、遠方への手土産としても適している。
実際のサイズ感がわかる実寸大イラスト入りパッケージ

企画担当者が実際の観察時に撮影したシマエナガ
シマエナガは、全長約14cm(およそ体長6cm、尾8cm)ととても小さく、動きも素早いため、北海道民でも「実際には見たことがない」という声が少なくない。
「しらゆきシマエナガ」の企画担当者は、プライベートで長年野鳥観察を続けるほどの“シマエナガ好き”。実際に北海道各地で観察を続ける中で、「身近に生息している鳥なのに、その愛らしい姿をはっきり見る機会は案外少ない」という実感を持ったことが、商品開発の大きなきっかけとなったそう。

パッケージに記載されているシマエナガのイラスト
「観光客の方が“本物のシマエナガの姿”を知るきっかけになるような商品を作りたい」という思いから、雪景色とともに“ほぼ実寸大”のシマエナガをパッケージに配置している。
見た目のかわいさだけではなく、“実際のサイズ感”と“北海道で出会う小鳥のリアル”を伝えることにこだわったのだとか。ふんわりした丸いフォルムや、イラストでは省略されがちな黄色いまぶた。シマエナガそのものの愛らしさを伝えられるようにデザインされており、ほぼ実寸大のイラストを見ると、驚くほど小さいことがわかるだろう。
