【東京都中央区】「はるみらい」で子ども向け狂言体験ワークショップ!案内役は若手ホープの3兄弟


東京都中央区晴海の公共施設「はるみらい」の1階にある「多世代交流スタジオ」で、2026年1月7日(水)に、日本の伝統芸能「狂言」を体験できる子ども向けワークショップが開かれる。

観て・触れて、狂言の世界をまるごと体験!

同ワークショップではまず、狂言『盆山』を目の前で鑑賞する。百聞は一見に如かず……狂言とは何かを肌で感じられそうだ。

鑑賞後は、狂言のセリフや動き(所作)を真似してみたり、衣装(装束)や道具を見たりと、よりリアルに狂言の世界に触れられる。

その後、みんなで挑戦できる「狂言たいそう」も楽しそうだ。

案内役は野村万蔵家3兄弟

狂言の世界を案内してくださるのは、能楽師狂言方の若手ホープである野村万之丞(のむら まんのじょう)さんと野村拳之介(のむら けんのすけ)さん、野村眞之介(のむら しんのすけ)さんの野村万蔵家3兄弟だ。

野村万之丞さんは、3歳の時『靱猿』にて初舞台を踏み、これまで東京を中心に数多くの舞台を務め、海外公演にも多数参加してきた。

2023年より、若者への古典芸能普及のため、2人の弟と「ふらっと狂言会」を企画し、年2回の東京での自主公演のほか、地方公演も実施している。

なお、万之丞さんの父は九世野村万蔵さん、祖父は人間国宝・日本藝術院長の初世野村萬さんだ。

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