地域交流が生まれる場所「はるみらい」
「はるみらい」は、2023年12月17日にオープンした地域交流センター。さまざまな世代が利用できる施設だ。
今回のワークショップの会場になるのは、1階「多世代交流スタジオ」。小上がり、畳、縁側があり、多世代で落ち着けるスペースとなっている。
同じフロアに、50名程度が入ることができる憩いのスペース「地域活動スタジオ」を完備。2階には「集会室1~5」「料理スタジオ1・2」「学習スタジオ」「レストラン」、3階には「トレーニングスタジオ」「音楽スタジオ」「工作スタジオ」「キッズスペース」などがある。
屋上には、人工芝を敷いた「屋上運動スタジオ」「屋上キッズスタジオ」、プランター菜園「野菜スタジオ」、手ぶらで楽しむことができる「BBQスペース」を用意している。
今回のワークショップは、音楽活動を通じて地域社会に貢献する、「NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク」との連携で開催される。子どもたちをはじめ、幅広い年齢層が芸術文化に親しめる催しを、鋭意企画しているとのこと。まちの魅力に出会える場として、はるみらいのイベントをチェックしてみては。
■ワークショップ概要
【日本の伝統文化「狂言」を体験してみよう】
開催日:2026年1月7日(水)
時間:14:00~15:30
場所:多世代交流スタジオ(はるみらい1F)
住所:東京都中央区晴海5丁目2-3
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樋口千穂(ひぐちちほ)
東京都中央区在住のライター。月島散策が好きで、もんじゃだけではない「もんじゃストリート」の魅力の虜。
