年末の風物詩といえば、やっぱり「有馬記念」。ファン投票で出走馬が選ばれるレースだからこそ、人気・実力・ドラマが全部のった“競馬の総決算”として愛されていますよね。ドラマチックな逆転劇、圧倒的な強さ、そして現地で見たあの衝撃。理由は様々ですが、どの馬にもファンの熱い思いがぎゅっと詰まっています。有馬記念は1年を締めくくる特別な舞台であり、名馬の「物語」が凝縮されたレース。だからこそ、数十年経っても語り継がれるんですよね。
そんな歴史あるレースを彩ってきた名馬の中から、今回はウェブアンケートにて総勢6,014名に調査した<好きな「有馬記念」の優勝馬ランキング【2025年最新版】>を発表!1位に選ばれたのは…!?
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。
【好きな「有馬記念」の優勝馬ランキング【2025年最新版】】
第1位 オグリキャップ(1988年、1990年)(1,158票)第2位 ディープインパクト(2006年)(867票)
第3位 シンボリルドルフ(1984年、1985年)(355票)
★4位以下&すべての画像は「ランキングー!」サイトにて公開中!
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:20代以上の男女(性別回答しないを含む)6,014名/調査日:2025年12月6日
奇跡と感動の象徴!1位はオグリキャップ(1988年、1990年)!
6,014人の投票から1位に選ばれたのは、オグリキャップ!オグリキャップといえば、競馬ファンなら誰もが思い浮かべる“物語を背負った地方出身の英雄”。1988年と1990年、有馬記念で2度の優勝を遂げました。特に引退レースとなった1990年の有馬記念は「奇跡の復活劇」として語り継がれるほど感動的。調子を落としていた中で迎えたラストラン、超満員・17万人の中山競馬場から沸き上がる“オグリ・コール”。そして、直線での差し切り勝ち!あの場面は今見ても鳥肌が立つほどドラマチックです!
オグリキャップには、「競馬に興味を持ったきっかけの馬だから」「素晴らしい馬は沢山いるが1990年の、もう勝てないといわれていたオグリキャップの勝利は盛り上がった」や「オグリキャップがグッズも売れてブームになった」「人生で初めて有馬で当てたのは、このときだった」などのコメントが集まり見事1位となりました!

