秋を代表するフルーツ!シェフが厳選した産地直送のぶどうをとことん味わう

東京マリオットホテルのアフタヌーンティーは、四季の移ろいが感じられるフルーツが主役。今秋は、化学肥料や除草剤に頼らず、自然の力を最大限に活かした栽培方法を採用している長野県の「東御こもだ果樹園」直送のぶどうがメインになっています。ひとつは、シャインマスカットで、もうひとつが旬のぶどう。現在は「東御こもだ果樹園」のクイーンルージュを使用していますが、取材時は長野県産のナガノパープルが使用されました。
「昨年秋も取り寄せた東御こもだ果樹園のシャインマスカット。より一層、おいしいものを提供したいと思い選んだ、旬のぶどう2種が主役です。シャインマスカットは甘みが強く香り高いのが特徴で、皮のパリッとした食感も魅力。ナガノパープルは、渋みが少なく芳醇で、クイーンルージュは豊かな甘みがあります。使用するぶどうは甘さにこだわっており、本日は20度を超える甘さのものがご用意できました。そんなぶどうのおいしさを引き立てるスイーツに仕上げました」と語るのは、ペストリーシェフの石和悟さん。
シェフが惚れ込んだぶどうを心ゆくまで味わえる、秋のアフタヌーンティー。今回はシャインマスカットとナガノパープルを中心に構成された8品のスイーツ、セイボリー4種を楽しみました。

