近くで用事があったついでに、SNSやパンフレットで見かけて以前からずっと気になっていた「time&space愛宕下」に立ち寄ってきました。
「time&space愛宕下」に実際に訪れてみると、思っていた以上に静かで、日常から少しだけ離れた時間を過ごすことができました。今回は、「time&space愛宕下」に訪れて感じたことを、記録として残しておこうと思います。
time&space愛宕下に行ってきました

「time&space愛宕下」は、訪れるまでの道のりも含めて印象に残るカフェでした。
- ずっと気になっていた古民家カフェ
- 坂道の先にある、少しドキドキする立地
ずっと気になっていた古民家カフェ

SNSやどこかで見かけたパンフレットをきっかけに、ずっと気になっていたのが「time&space愛宕下」でした。盛岡市内にありながら少し奥まった場所にあることもあって、なかなか行く機会がなく、今回ようやく訪れることができました。
坂道の先にある、少しドキドキする立地

カフェへ向かう道は想像以上に急な坂道で、道幅も狭い。本当にこの先にカフェがあるのだろうかと、少し不安になりながら進んでいると、「愛宕下→」という木の看板が目に入り、ほっとしました。この道のりも含めて、すでにちょっとした非日常の始まりだったように思います。
time&space愛宕下|お店の雰囲気

「time&space愛宕下」は扉を開けた瞬間から、お店の中で過ごした時間そのものがとても印象的でした。
- 靴を脱いで上がる、おうちのような空間
- 暖炉と庭に癒される時間
- 奥に広がる小さな展示スペース
靴を脱いで上がる、おうちのような空間

玄関のブザーを鳴らすと、店主さんの「はーい」という声。扉を開けると、まず玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。入り口から「まさに古民家」で、まるで誰かのおうちに招かれたような気持ちになりました。
暖炉と庭に癒される時間

カフェスペースには暖炉があり、大きな窓の向こうには庭が広がっています。12月初めの訪問だったため紅葉は終わっていましたが、暖炉のあたたかさとパチパチする音・庭の景色の組み合わせが心地よく、静かな時間を過ごすことができました。ただ座って景色を眺めているだけで満たされる空間でした。
こちらのカフェは、12月下旬から3月下旬までは「冬眠」期間に入るそうで、残念ながら冬の間はお休みとのこと。暖炉にあたりながら雪景色を眺める時間はきっと素敵だろうなと思うと少し名残惜しい。でも雪道になると、ここまで続く急な坂道を思うと、無理もないのかもしれません。
奥に広がる小さな展示スペース

お店の奥へ進むと、昔はお風呂だったのだろうと思われる空間に、小さな展示スペースがありました。まさにジブリの世界で、マスコットたち可愛く並んでいました。落ち着いた古民家の中にある遊び心に、ほっこりと癒されました。
