理想の過ごし方、1位は圧倒的「寝正月」!?
では、貴重な休みを何に使いたいと考えているのでしょうか。
「帰省」や「旅行」といったイベントを抑えて1位になったのは、「家でゆっくり過ごす」でした。
「冬休みを有意義に過ごすポイント」を聞いた質問でも、トップは「しっかり休んで心と体をリセットする」。
日々の疲れを癒やし、生活リズムを整えることこそが、現代人にとって最高のぜいたくなのかもしれません。
男女で違う「思い出」の傾向
ちなみに、「過去の冬休みの思い出」を聞くと、男女で少し傾向が異なるようです。
男性:「初詣でおみくじが大吉だった」「スキーの猛練習をした」「朝から晩まで餅つき」など、イベントや達成感を重視する傾向。
女性:「家族総出で帰省」「恋人と初日の出」「家族でスノボ」など、身近な人との時間や美しい景色(雪景色など)を重視する傾向。
「まだ予定が決まっていない」という人も約半数います。
無理に予定を詰め込まず、温かい部屋でみかんでも食べながら、一年頑張った自分を労ってあげる。そんな「何もしない冬休み」こそが、案外正解なのかもしれませんね。
(LASISA編集部)

