仲のいい友人と食事に出かけた際、お会計はどうしますか? レジで各々支払いをしたり、誰か一人がまとめて払って、あとから割り勘するなんて方法もあるかと思います。
今回は、筆者の友人A子が仲のいいママ友とのランチ会で体験したエピソードをご紹介します。
大人になってからできた友人とのランチ会…だけど
小学生の子供がいるA子は、子供を通して仲良くなったママ友と家族ぐるみで付き合っており、月に1~2回程度ランチ会をしていました。
メンバーはポジティブな考え方ができるA子、おっとりした性格のK子、リーダタイプの活発なT子。
A子の家族は3人、子供と収入が平均くらいの旦那さん。K子は旦那さんの実家で、子供2人と義父母の6人暮らしで金銭面には少し余裕がありました。リーダーのT子はシングルマザーで子供が3人います。家庭環境は様々ですが、話がよく合い、悩みも打ち明けられる仲でした。
A子はT子を責めることなく「子どもにいい経験をさせる方法なんていっぱいあるよ!」と言い、みんなが気持ちよく楽しめることを提案しました。A子のポジティブな性格が功を奏し、今ではK子とともにお泊り会や食事の持ち込みピックニックなどを計画して、さらに親睦を深めているそうです。
このあたたかな関係が長く続いていくといいですね。
【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年6月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Miwa.S
事務員としてのキャリアを積みながら、ライター活動をスタート。持ち前の聞き上手を活かし、職場の同僚や友人などから、嫁姑・ママ友トラブルなどのリアルなエピソードを多数収集し、その声を中心にコラムを執筆。 新たなスキルを身につけ、読者に共感と気づきを届けたいという思いで、日々精力的に情報を発信している。栄養士の資格を活かして、食に関する記事を執筆することも。

