
長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真が出演する、JRA日本中央競馬会(以下JRA)の新テレビCM「THE “LIVE” IMAGINATION」篇が、2025年12月28日(日)より全国にて放送開始される。
■「THE “LIVE” IMAGINATION」篇(60秒)CMストーリー
数々の名レースを捉えた迫力の映像と興奮の実況とともに映し出されるのは、競馬場の客席でレースを観戦する長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真の4人の姿。祈るようにレースの行方を見守る長澤、うっすら涙を浮かべる見上、体に力が入り内側から震えている佐々木、雄叫びを上げながら熱狂する竹内と四者四様の姿を見せる。そして、興奮に包まれる観客の姿とともに、満面の笑みを見せる長澤、ガッツポーズを決める竹内、拳を握りしめ歓びを噛みしめる見上、絶叫する佐々木――それぞれの感情が画面に映し出される。「競馬って、アガる!」というメッセージとともにCMは締めくくられ、4人の心を震わせる姿、4人と同様に興奮する大観衆、そして迫力のレース映像と実況が、スポーツエンターテインメントとしての競馬の魅力をストレートに伝える内容となっている。

■撮影エピソード&インタビュー公開
2025年に引き続き、2026年も年間プロモーションキャラクターを務める4人。今回は、エキストラとして参加した皆さんとともに、それぞれがレースに夢中になる様子が撮影された。大きな歓声から一瞬で無音になり、それぞれが一言をつぶやくシーンでは、エキストラが途中からパントマイムになるという難しい演出だったが、エキストラと4人の息もピッタリ。静と動の対比が印象的なシーンが誕生した。また、撮影後のインタビューでは、2026年の午年(うまどし)にちなんで来年の抱負などについても語ってもらった。
――CM撮影の感想を教えてください。
佐々木:いつも競馬場の撮影の時、普段(のレースがある日)は本当に観客もいるんですけど、客席に誰もいないところに入ってくる。それはある意味僕たちだけの、気持ちいい空気が流れてるよね。
長澤:家に帰ってきたみたいな気持ちがありますね。
――CMでは4人それぞれの競馬への想いが伝わる内容になっていますが、4人で一緒にやってみたいことはありますか?
長澤:トランプやりたい。
佐々木:寒いから、こたつに入ってトランプでも。みかんでも食べてみたいな、お茶飲んでみたいな。そんなんもいいかなと思ってますね。
長澤:家からも見れますからね、レース。ゲームしながら、テレビで見ながらみたいなのもいいかもしれないです。
――共演を重ねて、4人の空気感はいかがですか?
長澤:さっき愛ちゃんとも、4人一緒のシーンが少ないので、「ちょっと寂しいね」と話してましたけど、CM自体はすごい4人の息が合っていて、すごく面白いCMになるのかなと思いますね。
――CMタイトルが「THE “LIVE” IMAGINATION」(心を揺さぶる感動エンターテインメント)ということで、最近興奮したこと、感動したことを教えてください。
見上:最近地方での撮影が多いんですけど、毎日温泉に入るようにしたら、翌日の疲れ度合いが全然違って、すごい元気なんです。温泉パワーに感動しました。
佐々木:俺も地方公演で、1日で温泉に4回くらい入る。
見上:すごい!
佐々木:温泉の中で「佐々木さんですね。明日見に行きます」とか言われて、温泉の中で握手したりしてましたよ(笑)
――今年も1年を締めくくる有馬記念が近づいていますが、今年1番大勝負したことを教えてください。
竹内:今年、JRAのイベントにけっこう参加させていただいて、毎回勝負してますが全部負けてます。有馬記念は勝ちたいですね。
佐々木:有馬で勝ったら、その1年勝ったも同然やからね。自分の勝負は、(仕事で)こんなに髪の毛を伸ばしていることはないというところ。それを勝負や言われてもね(笑)
竹内:僕も去年、多分今の佐々木さんくらいだったんで。ここを超えるともういけます。蔵之介さんの今の長さが1番勝負だと思います。我慢しなきゃいけないですよね。
――2026年は午年(うまどし)ということで、2026年の抱負を教えてください。
長澤:私は習い事ですね。習い事をいくつかやりたいなと思っていて。太極拳とピアノをやりたいです。以前、仕事でピアノを弾くシーンがあって、教えてもらった先生と、「いつかちょっとゆっくりできる時があったら、ピアノのレッスンをしようね」と約束をしてたので。なので、ピアノを習いたいな。楽器を弾けるようになりたいんで。
見上:私はまさみさんを見習って、健康第一な1年にしたいなと思っています。今までそんなに健康に着目せず生活してたんですけど、この1年ぐらいで、ご飯に気を使おうと思えたりとか、ある程度運動しようと思えたりとか、その方がやっぱ翌朝の目覚めがいいことに気づいちゃって。だから、来年はそれをもっと極めて、毎日、心も体も元気に過ごせるようになりたいなと思ってます。

