「なんでそんなこと…」ラン活アドバイスを求めてきたママ友→息子が選んだ色に失礼発言をされモヤッ…

「なんでそんなこと…」ラン活アドバイスを求めてきたママ友→息子が選んだ色に失礼発言をされモヤッ…

息子が年長のころのエピソードです。翌年、小学生になるということで、年長の4月ごろからラン活を開始した私たち家族。息子はランドセル選びに関心がなく、少し難航しましたが、あるきっかけで気に入ったものを見つけてくれました。しかし、そんな経緯も知らず、心ないことを言うママ友がいて……。

予想外のきっかけで息子のラン活は終了!

息子はランドセルに関心がなく一時はどうなることかと思いましたが、そんなとき予想外に訪れた息子の“飛行機ブーム”。特に、シルバーの飛行機にハマった息子は「ランドセルもシルバーにする!」と言い出しました。


後日、店舗でお気に入りのシルバーカラーのランドセルを見つけ、息子のラン活は無事に終了! 私は息子が自分でランドセルを決めてくれたことをうれしく思いました。


その後、息子は小学1年生となり、毎日ランドセルを背負って元気に登校しています。そんなある日、息子より1学年下の男の子を持つママ友から「ラン活どうだった?」とアドバイスを求められました。

ママ友の心ない言葉にモヤモヤ…

私は「息子は自分でシルバーカラーを選んだよ」と回答。するとママ友は、「あ~シルバーか……。6年生になったら飽きちゃうかもね〜」と言いました。


たしかにめずらしいカラーなので、いつか飽きてしまう可能性もありますが、ママ友の言葉にモヤッとした私。


ママ友の子どもは1人なので、小学6年生を育てた経験はありません。それなのに、息子が選んだランドセルに対して想像だけでマイナスな発言をするママ友に、私は残念な気持ちになりました。


私は「自分で選んだということがわが家では大事だから。最後まで責任を持って使わせるよ」と返答したのでした。


ママ友の言葉にはモヤモヤしてしまいましたが、他人の意見は気にせず、息子が毎日元気にランドセルを背負って登校してくれるだけで、私は満足です。



著者:都うめこ/女性・主婦。6歳男児と4歳女児のアクティブ転勤族ママ。趣味は公園巡りで、現在公園レポートを20本以上と育児に関する記事を執筆中。元銀行員でFP資格保有。

イラスト:ななぎ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。