脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「裏の家の落ち葉がわが家に…」ご近所さんに愚痴った翌日、玄関モニターに“3人の影”が…出てみると

「裏の家の落ち葉がわが家に…」ご近所さんに愚痴った翌日、玄関モニターに“3人の影”が…出てみると

戸建てに引っ越してから、裏の家の木から落ちてくる落ち葉に悩まされるようになりました。裏のお宅は特に気にしている様子もなく、落ち葉を掃いているのを見たことがありません。そのため落ち葉はどんどん積もっていく一方でした。そして……。

裏の家の落ち葉に困っていると話したら…思わぬ展開に

落ち葉の季節はもちろん、それ以外の時期でも、たまった落ち葉が風でわが家に流れてくることが多く、そのたびに掃除をしていました。ですが、打ちっぱなしのような状態にしていたアスファルト部分が、次第に汚れてきてしまい……。仕方がないとは思いつつも、ある日、町内のことなら何でも知っているご近所のAさんに、世間話で「後ろのお宅の落ち葉に困っているんですよね〜」と話しました。


すると翌日、ピンポーンとインターホンが。モニターを見ると、Aさんの左右に男性が2人立っています。「誰?何だろう?」と思いながら外に出ると、町会をまとめている長老のBさんと、元植木屋のCさんだと紹介されました。私が困っていると聞き、何かできるかもしれないと思って、裏の様子を見に来てくれたのだそうです。


驚きつつも、家の裏に回って状況を確認してもらいました。しかし、想像以上に木が高く、今すぐできることはないという判断に。わが家の裏は賃貸の一軒家で、私はその大家さんを知りませんでした。AさんとBさんが、裏のお宅の大家さんと面識があるということで、直接話をしてくれることに。


すると、すぐに植木屋さんが手配され、今後の手入れが難しいという理由で伐採されることになりました。あまりにもスムーズに話が進んだことに驚きつつ、頼りになる町内の方々に心から感謝しました。引っ越してきて3年になりますが、これからは私たち家族も、何かあったときには町内の役に立てる存在でありたいと思っています。


◇ ◇ ◇


ご近所トラブルは、つい我慢してしまったり、反対に深刻に考えすぎてしまったりしがちですよね。しかし今回のように、身近な人に話してみるだけで、状況が動くこともあります。日ごろから地域の人とのつながりを大切にしておくことが、いざというときの心強い支えになるのかもしれませんね。


著者:太田あかね/30代 女性・会社員。1児の母。運動不足なので、からだを動かすことを心がけている。

イラスト:ホッター


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)


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