歌舞伎好きの元天才子役は『国宝』をどう見たか?「あくまで“東宝が作った歌舞伎が舞台の映画”」

歌舞伎好きの元天才子役は『国宝』をどう見たか?「あくまで“東宝が作った歌舞伎が舞台の映画”」

劇場で会いましょう

 400年の時を超えて、今も「国宝」たちは劇場で舞い踊っている。これは実にすごいことだと思いませんか。

 歌舞伎を好きになると、着物や言葉や色彩の美しさ、音楽、知らなかった世界がいろいろ広がります。時には訳がわからなくて頭を抱えたり、猛烈に眠くなったり。それも、歌舞伎を楽しむ道のひとつです。

 皆様の2026年に、歌舞伎が新たな彩りを添えてくれますように。歌舞伎好きのエッセイストとして、願ってやみません。

<文/宇野なおみ>

【宇野なおみ】
ライター・エッセイスト。TOEIC930点を活かして通訳・翻訳も手掛ける。元子役で、『渡る世間は鬼ばかり』『ホーホケキョ となりの山田くん』などに出演。趣味は漫画含む読書、茶道と歌舞伎鑑賞。よく書き、よく喋る。YouTube「なおみのーと」/Instagram(naomi_1826)/X(@Naomi_Uno)をゆるゆる運営中



配信元: 女子SPA!

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