喫茶店で聞こえてきた「熊対策」の矛盾すぎるオチ
カフェでくつろいでいるとき、隣の席の会話が耳に入ってくることはよくあります。深刻な悩み相談かと思いきや、予想外の展開に思わず吹き出しそうになってしまうことも。 投稿者さんがコメダ珈琲で遭遇したのは、まさに「笑ってはいけない事態」とわかりつつも、クスッと笑いがこみあげてしまう実話でした。
先日コメダで「実家のジジババが熊対策で柿の実を落とすように言われたから大急ぎで手伝いに行ったのに、収穫したものを干し柿にして庭に干していた」という話が隣から聞こえてきて、絶対に笑ってはいけない話だとわかってるのに耐えられなくておしぼりでソースをふくふりして口元を隠してた。
「熊が来るから柿を木から落とす」までは完璧な対策。しかし、その柿を「庭に干す」というのは、熊を呼び寄せてしまいそうにも思えます。なにより、柿の木よりも人間の住居エリアに近づけてしまっているのが心配です。 「せっかく収穫したのにもったいない」という祖父母の気持ちも分かりますが、熊対策としては心配です。
命を守る対策だからこそ笑い事ではないとわかりつつも、祖父母の「柿を腐らせたくない」「おいしく食べたい」という気持ちにほっこりしてしまいますね。
この投稿には「実家の干し柿、心配になってきて連絡しちゃった。干してた」「何より一層民家に近いという」といったリプライがついていました。似たような状況の実家は意外と多いのかもしれません。笑い話で済めば良いですが、どうか熊が来ませんようにと願わずにはいられないエピソードでした。
※この記事の制作にはAIを活用しています
記事作成: hattiki0421
(配信元: ママリ)

