料理の隠し味に最適!「甘さ控えめ」だからこそ広がるアレンジの幅

そのまま食べても絶品ですが、甘さが抑えられているからこそ「調味料」としても非常に優秀です。海苔とだしの凝縮された旨みは、洋風の食材とも驚くほど相性が良く、和洋折衷なメニューが簡単に作れてしまいます。
例えば、例えば、パスタのソースに加えたりドレッシングに混ぜたりするだけで、料理に深いコクと磯の香りをプラスできます。
瓶詰はどうしても余らせてしまいがちですが、この「ざまうま」なら、最後まで飽きることなく使い切れる汎用性の高さも大きな魅力です。
やみつき確定!ツナマヨと合わせた「和風のり佃煮トースト」

筆者が特におすすめしたいのが、朝食や軽食にぴったりの「和風のり佃煮トースト」です。作り方は、のり佃煮をツナマヨネーズと混ぜて、食パンにトッピングするだけ。
その上にピザ用チーズをたっぷりとのせてトーストすれば、とろけるチーズと磯の香りがたまらない絶品トーストの完成です。佃煮のだし感とツナマヨのコクが融合し、意外なほど濃厚でやみつきになる味わいに。辛味のアクセントが欲しい時は、わさびや鷹の爪を少し混ぜると、より大人な味わいを楽しむことができます。
ダイソーで見つけた「ざまうま のり佃煮(宗田鰹入り)」は、324円という価格に納得のいく、こだわりが詰まった名品でした。
いつもの朝食をワンランクアップさせたい時や、お料理のレパートリーを広げたい時、冷蔵庫に一つあると心強い存在です。見つけた際は、ぜひ手に取ってみてください。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2025年12月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

