写真に写っていた物
私が義母に送ったのは、リビングで夫と息子が笑い合っている写真。しかし私がよく写真を確認すると、端のほうに取り込んだ洗濯物の山が写っていることに気づきました。洗濯物自体が写ってしまっていることもショックでしたが、なんとその洗濯物のなかには私の下着まで写っていたのです……。
夫と息子の顔を出している以上、知り合いが写真を見ればその下着が私のものだとわかるのは当然のこと。これには一緒に写真を見ていた夫もショックを受け、すぐ義母に電話をしてくれました。
反省してくれた義母
夫が義母に電話で写真のことを伝えると、義母は勝手に写真を応募したことをすぐに反省して謝罪してくれました。「そこまで深く考えていなかった。ただ、いい写真だったから何も考えずに応募してしまった」とのこと。
私も義母が息子をかわいがってくれているのはわかっていて、何より義母に写真を送る前にしっかりと写っている物を確認しなかった私も悪かったので、義母にもその思いを伝えました。
それからは義母も反省してくれたのか、LINEのアイコンにしていた息子の写真もペットの写真に変更してくれて、息子の写真を表に出すことにとても慎重になってくれました。
写真に写り込んでしまった下着は、よくよく目を凝らさないとわからないぐらいのもの。しかし地元の広報誌に自分の下着が写った写真が載ってしまったのは、やはりすごくショックでした。このことがあってから、誰かに写真を送るときには見られたくないものが何も写っていないか、しっかりと確認してから送るように注意しています。
著者:森井さやか/女性・主婦。小学生と幼稚園児の男児2人、0歳の女児を子育て中。育児の経験やアパレル販売員をしていた経験を生かして、子育て体験談やファッション記事を執筆している。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

