
続く物価高で「家計が不安…」と感じる人が増えています。貯金が思うようにできないと、どうしても将来が心配になりますよね。そんな今こそ、日常の中に小さな「運気の整え方」を取り入れてみませんか。今回は、開運財布にする方法や2026年の開運行動、注意すべき点について、琉球風水志のシウマさんに教えてもらいました。

教えてくれたのは▷琉球風水志 シウマさん
琉球風水師である母の影響を受け、独自に数意学を確立。これまでに鑑定した人は5万人以上。YouTube「琉球風水志シウマ公式チャンネル」も要チェック!
こんな使い方していませんか?「お金が逃げていく財布あるある」
□お札の向きがバラバラお札を上下裏表バラバラ、金種もバラバラに入れていませんか? お金を雑に扱うと金運が逃げていきます。
□レシートでパンパン
財布はお金にとって居心地のよい場所であるべきです。新たなお金が入る場所をレシートで塞がないで。
□破れていたり壊れていたりする
破損部分からお金のエネルギーや運気が漏れ出てしまいます。琉球風水では財布の寿命は3年程度です。
□使わないカードが入ったまま
財布の容量の浪費だけでなく、紛失、盗難時の危険も高まります。入ってくるお金をカードでじゃましないで。
□お金と関係ないものが入っている
財布はお金の器です。お金以外が交ざると、運が渋滞し、金運のエネルギーが正しく活発に機能できません。
□チャームがジャラジャラ
たくさんのチャームで財布の周りが騒がしいと、お金を引き寄せる気が乱れます。財布が傷む原因にもなります。
お金はきれいな場所が好き。財布も同じです
「そもそも財布とは何か?といえばお金の器です。なので、財布にはお金以外のものを入れないのが基本中の基本。過去の残骸であるレシートは、その日じゅうに財布から別の場所に移動させたほうがいいですし、使っていないカード類は財布から出して、家の引き出しに保管するほうがいいです」とシウマさん。一方、昔の沖縄のおじい、おばあたちはシリアル番号の末尾が8か9の1ドル札を財布に入れて縁起物としていた人も多いそうで、「お金にまつわる縁起物を何か1つ財布に忍ばせるのはいいですね。実は私の財布にも紙幣の百万円を束ねていた紙の帯が。この帯には大金を引き寄せるパワーがあるといわれています。ただし、入れ過ぎはNG。入れるなら1つにしましょう」。
琉球風水では財布の寿命は3年程度といわれているそう。3年たつと財布がもともと持っていたエネルギーや運気が落ちてくるので、新しいものに替えるのがよいのだとか。
お金はきれいで静かで暗く、整っている場所を好みます。財布をこのような場所にしておくことが金運UPのポイントです。

