<DREAM STAGE>高橋文哉がTORINNERのダンスコーチ役で出演決定 岩瀬洋志との“師弟関係”が実現

<DREAM STAGE>高橋文哉がTORINNERのダンスコーチ役で出演決定 岩瀬洋志との“師弟関係”が実現

2026年1月16日(金)放送のドラマ「DREAM STAGE」第1話にて、TORINNERのダンスコーチ役を務める高橋文哉
2026年1月16日(金)放送のドラマ「DREAM STAGE」第1話にて、TORINNERのダンスコーチ役を務める高橋文哉 / (C)TBS

中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系/※初回は15分拡大)。このほど、2026年1月16日(金)放送の第1話に高橋文哉が友情出演することが、12月27日放送の「王様のブランチ」(TBS系)内で明らかになった。

■日本人Pと落ちこぼれ7人組による“熱い絆の物語”

世界で最も権威のある音楽賞にノミネートされるなど、さまざまな世界的アーティストを輩出し続けているK-POP。今やエンターテインメントシーンだけにとどまらず、若者を熱狂させるトレンドも常に生み出している。

本作の舞台となるのは、そんな世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語を描く。

劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にも関わらず、本作への出演だけでなく楽曲配信やライブイベント、コンテンツ配信など、すでにさまざまな活動を行なっている。

そんなNAZEのライバルグループ「TORINNER(トリナー)」のメンバーを演じるのは、岩瀬洋志、志賀李玖、松瀬太虹と、6人組ボーイズグループ「KAJA」のメンバーであるHOJINとISAACの5人。「落ちこぼれ」と言われながら諦めずに頂点を目指すNAZEと、物語が進むごとにメンバーを苦しめる「深い葛藤」が明らかになっていくTORINNER。両グループのライバル関係と成長も物語の軸となっていく。

多くのグループが乱立しK-POP戦国時代とも称される現代、トップに立てるのはほんのひと握り。華やかに見える業界の裏で、練習生たちは食事やプライベートで厳しい制限を受け、過酷な練習に耐えながら夢を目指していく。本作はそんな彼らの奮闘を描いたK-POP版“スポ根ドラマ”だ。

■TORINNERのダンスコーチ役で韓国語にも挑戦

今回高橋が演じるのは、中村倫也演じる主人公・吾妻潤がプロデュースするNAZEのライバルグループ・TORINNERのダンスコーチ役。TORINNERの絶対的センター・リョウを演じる岩瀬洋志が事務所の後輩という縁もあり、今回の共演が実現した。

K-POPボーイズグループを指導する役どころということもあり、韓国語のせりふにも挑戦しているという高橋。韓国語での演技も見どころとなりそうだ。なお、高橋がTBSの連続ドラマに出演するのは、2023年放送の「フェルマーの料理」以来となる。


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。