家計簿と家計管理
毎日、毎月家計簿をつけなくても家計管理はできます。固定費を年に1回は見直し、スマホの料金、サブスク、保険の見直しをします。食費や日用品、レジャー費はざっくり袋分けし、予算内に収まるようにやりくりします。
特別費は年に1回書き出し、ボーナスや月々の積み立てで用意します。月々の支出は、1回だけでいいので、予算に収まっているかの確認と、貯金ができているかの確認だけで大丈夫です。
家計簿を完璧に記録するのではなく、家計を定期的にチェックすることが、負担が少なく、続くコツです。
続かない人に伝えたいこと
家計簿が続かないのは、完璧に頑張りすぎているからです。家計簿をきちんとつけなくても家計管理はできます。固定費、変動費、特別費を把握して、定期的に見直す時間を作りましょう。そうすると自然とお金は貯まっていきます。
■執筆/さくのん
食費の見直しで大幅削減に成功し、家族4人食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、業務スーパーの推し商品や新作商品などをSNSで発信中。
編集/サンキュ!編集部
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