
鈴木愛理が主演を務めるドラマNEXT「推しが上司になりまして フルスロットル」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/TVer・Leminoにて配信)の最終回が、12月24日に放送。旬(八木勇征)が愛衣(鈴木)への思いをファンの前で告白したシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「推しが上司になりまして フルスロットル」とは
同作は、2023年10月期に放送された漫画・森永いと氏、原作・東ゆき氏による「推しが上司になりまして」(テレ東)の“推しが上司になる”というテーマはそのままに、設定、役名、職業、年齢が違うオリジナルストーリー。今回は、アパレル商社を舞台に、社長秘書と社長が繰り広げる恋模様を描く。
アパレル商社・TAKASHIROで社長秘書として働く一方で年下イケメン俳優の推し活に励む主人公・南愛衣を鈴木、愛衣の最推しで、突然上司となる年下イケメン・氷室/高代旬を八木(FANTASTICS)が演じた。
また、TAKASHIROの会長・高代慶太郎を加藤茶、専務・二階堂隆弘を濱津隆之、秘書室長・原かなえをかなで(3時のヒロイン)、旬の俳優仲間・桜木和樹を高野洸、エンターテイナーのゆりやんフレンチブルをゆりやんレトリィバァ、旬のマネジャー・薄井をすがちゃん最高No.1、旬の相手役を演じた女優の白石波留をミチ、愛衣の同僚・遥を山岸理子、愛衣の弟・友をゆうたろう、TAKASHIROタイ支所長で旬の兄・高代颯を福澤侑が演じた。
■愛衣は二階堂からプロポーズされて…
旬とのゴシップ記事が瞬く間に拡散されてしまい、旬の秘書を外れることになった愛衣。そのあとゴシップ記事がうそを書いていたことが明らかになり、TAKASHIROの社員たちはほっと一安心。
愛衣は「ただのオタクに戻って頭冷やしてきます」と旬に告げ、旬とは距離を置くことに。そんな中、会長が危篤になり、同時にTAKASHIRO社に買収話が浮上する。専務の二階堂、そして愛衣とも連絡がつかなくなった旬は、颯たちと一緒に二人を探し始める。
愛衣を連れて出かけていた二階堂は、「僕と結婚しませんか?」と突然プロポーズするが、愛衣は「私は社長が好きです。なので、お気持ちには応えられません。すみません」と言ってきっぱりと断った。逆上した二階堂が愛衣に襲いかかった瞬間、旬たちが現れて愛衣から二階堂を引き離した。
翌日、元気な姿で会社に現れた会長や同僚たちの前で、「東堂さんとアパレルブランドを立ち上げることにしました。大変お世話になったTAKASHIROを辞めることになります」と、愛衣は報告するのだった。
■旬が愛衣への思いをファンに告白したシーンに「愛が深すぎる」の声
ある日、旬の写真集発売イベントが開催され、集まったファンの前で社長をしながら俳優業を続けることを告げた旬。
そのあと、「僕には好きな人がいます。僕の秘書の南愛衣さんです。彼女のことを心から大切に思っています。まずは…みんなに直接伝えたかった。温かく見守っていただけたらうれしいです。お願いします」と、愛衣のことを正直に打ち明けて頭を下げた旬。するとファンたちは、「応援してるよ」と言って旬に拍手を送るのだった。
旬が愛衣への思いをファンの前で告白したシーンに「おしゅんファン応援してくれるの愛が深すぎる」「すごい、俳優続けるのに宣言するんや」「旬くんのファン最高か!」「なぁぁ!!言うのかよ!!??」「ファンはこんなに温かくない」「名前も公表」「ファンが応援するよ!ってなるわけないじゃん笑リアルではね笑笑」「きゃぁ〜!旬さん告白しちゃうの!」「現実もこういうファンばっかりだったら世界が平和になるのに」「おしゅん、俳優続けられるんだねー!よかった!」「俳優続けるのはうれしいけど、あいちゃんのことは言わないで…」「ファン、優しい!!!」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。
第二弾も好評だった「推しが上司になりまして」シリーズ。第三弾も制作されることに期待したい。
◆文=奥村百恵

