「何もできない…」医師の宣告に涙!24時間続く過酷な介護生活で私が知った家族の絆【体験談】

「何もできない…」医師の宣告に涙!24時間続く過酷な介護生活で私が知った家族の絆【体験談】

世話だけでない介護の大変さ    

また、両親と医療スタッフとのやりとりも、そばで聞いていて大変だと思いました。医師や看護師の説明は専門用語が多く、理解するのが難しいことがよくあります。さらに、祖母は軽度の認知症も発症していて、自分の意思を伝えることが困難になっていました。そのため、祖母が何を望んでいるのかを推測しながら、適切なケアをおこなう必要がありました。

いろいろな困難がありましたが、私は家族や医療スタッフと協力しながら、祖母をみとりました。祖母が亡くなったときは、大きな悲しみを感じたものの、同時に最後まで祖母をみとることができて、本当によかったという思いもありました。

介護の経験を通して、私は人と人とのつながりの大切さを学ぶことができたと思っています。また、介護に関わる人たちを支えていく存在が必要だと感じました。

まとめ

介護は決してラクではありませんが、人と人とのつながりの大切さや命の尊さを実感できるなど、介護を通して得られるものがたくさんあると感じます。困難が付きまとう介護ですが、自分を成長させてくれる経験でもありました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山田ひとみ/30代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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