石馬についてもっと知りたくなったら…

石馬を見たら、もっと石馬のことを知りたくなって、
もう一度「上淀白鳳の丘展示館」へ。

ここでは、淀江町で出土した土器や装飾品、
石馬のレプリカなどが展示されていて、
石馬の歴史や背景について学ぶことができます。

石馬は“はにわ”の一種。
普通はねんどで作られるものですが、
こちらは石製。

当時、石で像を作るのはかなり難しく、
高い技術が必要だったことからも、
とても貴重な存在とされています。
石馬の歴史

江戸時代には「石馬大明神」として親しまれており、
当時は足がない状態だったとのこと。
その後、大正時代に天神垣神社近くの
石馬谷古墳から後ろ足が発見され、
この石馬が古墳から出土したものだと考えられるようになったそうです。

展示館では、
重要文化財に認定されるまでの経緯
なども詳しく紹介されています。
知れば知るほど興味がわいてきて、
「また石馬に会いに行きたいな~」という気持ちになりました!
祝・いし!ウマ年!
まだまだ<石馬>を読み解く!

さらに、上淀白鳳の丘展示館では
2026年1月4日(日)〜3月31日(日)まで、
石馬についてもっと詳しく知ることができる
企画展も開催予定とのこと!
この機会に、企画展とあわせて
石馬を見に行ってみるのもおすすめです♪

