3歳児が転落の45分後に嘔吐。頭の骨を骨折した娘が「座っていたもの」は年末年始によく使うものだった

ベッド、椅子、抱っこ紐……子供の転落リスクは身近にある

今回は、キャリーバッグに乗ることで起きた事故とともに、子供を乗せる機会が多い自転車とベビーカーの転倒・転落事故についてお伝えしました。そのほか、家庭内での転落・転倒事故は以下のような状況で起こります。

✅ 柵を上げていないベビーベッドに寝かせ、目を離した隙に転落
✅ ベルトを閉めずにハイチェアを使い、立ち上がって転落
✅ 階段の転落防止柵が閉め忘れてあり、ハイハイで近づき、そのまま転落
✅ ベルトを緩めた抱っこ紐使用中に、目の前のものを拾おうとして前かがみになり、子供が滑り出して転落
✅ ショッピングカートの座席ではない場所に乗せ、立ち上がって転落

まず第一に、座席ではない場所に座らせないこと。そして、子供用のツールであってもベルトや柵があるものは必ず正しく使用することが大切なのです。

この記事は、日本小児科学会の「Injury Alert(傷害速報)」を元に作成しています。

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配信元: マイナビ子育て

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