Q.「涙目になる」「涙があふれる」症状を予防・改善するために自宅でできるケアはありますか。また、避けたほうがいいことはありますか
予防や改善には・意識して瞬きを増やす
・温かいタオルで目元を温める
・室内の湿度を保つ(加湿器がおすすめ)
などが効果的です。
反対に、
・長時間のスマホやパソコンで瞬きが減る
・エアコンの風を直接目に当てる
・不要な点眼薬を乱用する
などは避けましょう。
このように「涙目になる」「涙があふれる」症状は、ちょっとした工夫で予防したり、悪化を防いだりすることができます。
教えてくれたのは・・・倉員敏明(くらかず としあき)院長
さいたま市見沼区の眼科クリニック「くらかず眼科」院長。 白内障、緑内障、網膜硝子体疾患の日帰り手術に注力しており、特に網膜硝子体を専門とする。 「患者さま一人ひとりに合った目の治療を提供し、地域に根差した医院となる」という理念のもと、高い専門性を活かして地域医療への貢献を目指している。クリニックには、多岐にわたる眼科疾患に対応できるエキスパート医師を招聘している。
取材/文:山名美穂
編集:サンキュ!編集部
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