身も心もヘトヘト、お腹は空いてるけどご飯を作る気力も体力もない...。そんなお疲れの人々に温かい夜食を届けるのは、寡黙なクマがはじめた出前店でした。『疲れた人に夜食を届ける出前店』(KADOKAWA)は、料理レシピ本大賞コミック賞を2年連続受賞した中山有香里さんの「癒しレシピシリーズ」第2弾。クマ店長のほか、サケ、ゴリラ、ネコ、天使、魔王など個性豊かな従業員たちが作る料理の数々が、お腹はもちろん心まで優しく温かく満たしてくれます。1~3巻から厳選してエピソードをご紹介します。
※本記事は中山 有香里著の書籍『疲れた人に夜食を届ける出前店1〜3』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
火曜日の目玉焼きソーセージ丼


目玉焼きソーセージ丼
材料(1人分)
ごはん......1杯
ウインナーソーセージ......2本
卵......1個
サラダ油......小さじ1
粗びき黒こしょう......少々
しょうゆ......適量
作り方
1. ウインナーソーセージに斜めに切り目を数本入れる。小さめのボウルに卵を割り入れる。
2. フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、キッチンペーパーで余分な油をふき取って卵をそっと流し入れ、ソーセージを加えて弱火で5分ほど焼く。
3. 卵が半熟になったら取り出し、強火にしてソーセージに焼き色をつける。
4. 丼にごはんを盛り、3をのせ、粗びき黒こしょうをふり、しょうゆをかける。

